昔、金月真美さんのラジオ番組と連動したCDで「ラジオデイズに恋をして」というのがありました。
あの中で描かれていたドラマは、ほとんどがフィクションなのは間違いないですが、中には実話みたいなのも入ってたんでしょうか?
例えば、金月さんがアルバムに収録する曲「微笑みを忘れない」を流石野さんと作曲してるシーンや、丹下桜さんがゲーム「ときめきメモリアル」のオーディションを受けてるシーンとか。
2000年代になって、金月さんがファンクラブ会報郵送時に
結婚報告されてます。その頃はコナミを離れて、
インディーズレーベルで小さな会社から金月さんが自分の
CDを出しますが、そこの社長が、コナミで仕事当時
ペンネーム流石野さんだったはず。というところ。
今は契約離れてますが皆川純子さんもここからCD出してました。
ある程度仕方ない事情のある話なので、批判などは私はしません。
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元になる実話がある事を元にして、
何かの市販作品の脚本を作る場合は、
実話そのままだと問題が多いので細部を作り変えたり、
登場する人の名前を変えてみたり、
本当の話のままだとイメージが悪いので、
他のイメージの良いまったく別な話に作り変えたり、
いろいろあるはずですよ。
元の実話の当事者同士がいるので、
(金月さん他の、ときメモ出演声優の皆さんと、
流石野さん他の、当時の制作スタッフ側の人たち)
元の話は全部知ってる人たちなわけですが。
1990年代当時は、金月さんの他のラジオや、
イベント等でCD制作時の話がイベントトークに
出てくることも多かったから、
当時のリスナーや参加してた人は、
ある程度は違いを覚えてたかも。
ラジオデイズのCDも当時に買ったけど、
中身忘れたので、どこが作り物かは忘れました、
すみません。(笑)
丹下桜さんが青二の新人声優時代だった、
1990年代後半に出ているCDの一つですね。
金月真美さん、バカボン鬼塚さんの両名が大沢事務所、
丹下桜さんなど青二の若手の人が、
この頃に同じ制作関係で出たCDに出演されています。
2000年代に入ると、丹下桜さんが声優休業するし、
(ネット声優的活動やインディーズアーティスト活動は継続)
金月真美さんが青二に移籍するし、
流石野さん(夫)&金月さん(妻)ということになるので、
いろいろあるんですよ。
金月さんに作詞などもやってもらってるけど、
遅筆タイプの人なので、流石野さんがスタジオ缶詰め
にして閉じ込めて書いてもらったとか、
いろいろ話は当時に出てます。
当時の雑誌「マイコン」の末尾に流石野さんのコラムが
1ページあったので、そっちにも出た話は少しありました。
コナミのコンピュータゲームミュージックはこの時以前から
有名だったので、そういったのも以前から続いてました。
初代ときメモの制作時期だと、1993年頃なので、
当時のコナミの音楽部門(メタルユーキさんや流石野さん達)の
スタッフが声優事務所(青二/大沢/アーツその他)と折衝して
出演候補の声優さんをあちこち選んできて、
ゲーム制作スタッフの人が考えるキャライメージと合わせて
選んでいったという話はあったように覚えています。
キャライメージの特徴と、ボイス演技がよく合った作品に
なっていたのは、そういう作り込みの成果です。
いっぱい出てきたドラマCD内の細かいサブキャラは、
大沢事務所の人が中心にイメージの合う人を探したようです。
これは、CDブックレットのスタッフリストなどに見られます。
最終的には面接したでしょうけど、
声優事務所が出してる資料とボイスサンプルを使って
選んでいく段階のほうが、出演声優さん決定での
かなり大変な作業部分になります。オーディション的な話が
何かの作品ストーリに使えるのは、フィクションが混じります。
2000年代に入ってから、「2」「3」の声優さんも加わって
スーパーライブなどがあり、「2」の声優さんが面接オーディション
時には、どのキャラで応募してたかのような話は舞台上で
話のネタに使われてたりはしましたけどね。
-初代:ある程度ベテランでも無名の声優さんを探す
-2:各声優事務所の新人段階の無名の人を探す
-3:養成所段階や預かりやジュニアでも探す
-4:特待生ランクの若手や若手でも有名な人中心
有名男性声優さんなどの、ときメモGSと違って、
ときメモ声優さん探しもずいぶん大変だと思いますよ。(笑)
初代作の川口雅代さんの世代だと50歳くらいになってるので、
20歳そこそこの井口裕香さんと親子くらい年齢が離れます。
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