乙女ゲームについて
どれにしようか検討中です
薄桜鬼/ときメモ/緋色の欠片
※すべてdsです
それぞれの作品についてのご意見、おねがいします
あと、個人的な意見でかまわないので
自分だったらコレ!っていうのを教えてください
あくまで個人的な意見です。
「薄桜鬼」
・絵はパッと見綺麗だと思ったが、顔の見分けがつかなかった。
・大人気なのでどれほど面白いんだと期待していたが、シナリオはそれほど面白くなかった…。
・読み進めるノベルゲーム、更に共通ルートが長いので、一度クリアしたら飽きる。
シナリオは、携帯小説風味で薄め。決して悪くはなかったけど、「良い!」とも言い切れない。
なぜ攻略対象が主人公を好きになったのか分からず、いまいち面白みに欠けます。
攻略対象もありがちな万人受けするイケメンで個性がなく、「好きだな~」と思えるキャラがいませんでした。
絵も最初は綺麗だと思ってたけど、今はもはや誰が誰やらさっぱり…やっぱり描き分けは大事なんだなと思い知りました。
ストーリーより絵を重視する人や、携帯小説やイケメンが好きなライトユーザーに受けてる感じ。
逆に絵よりストーリー重視の人からは批判が多いです。
ストーリーより絵重視、携帯小説好きならオススメ。
「ときめきメモリアルGirl's side」シリーズ
・絵は正直古臭い…でも描き分けはきっちり。
・DSなのにボリュームが多い!音質もかなり綺麗。
・何回やっても新しいボイスが発見できる。
・システムは不親切(まぁあれだけのボリュームでDSなので、仕方ないと言えば仕方ない)
絵は慣れが必要ですね。1stは「そんな容姿カンベンして下さい」っていうキャラがちらほら。キャラ自体は良いので、慣れれば萌えますがw
2ndは比較的、普通めな容姿のキャラばかりですね。
パラメータを、3年間もの長い間上げなければなりません。故に、クリアするまでに時間がかかります。
しかし、好感度が5段階に分かれていて、好感度によってセリフが変わります。
更に、デートへ行ける場所は数種類。放課後デート会話もたくさん種類があります。なので飽きない。
最大の特徴がタッチ機能です。1stではデートでタッチすれば、手を繋いだりほっぺをつんつんしたり…2ndではそれに加え、大接近という特別タッチシステム搭載。大接近は公式サイトでお試しできますので、ぜひやってみて下さい。
ストーリーと言えるストーリーはありませんが、一人一人ととても親密になれ、甘あま学園生活が送れます。
ちなみに、声優さんが名前を呼んでくれる「EVS」機能もアリ。(珍しい名前は×)
「緋色の欠片」
・薄桜鬼と絵を描いている人は同じだが、薄桜鬼より絵が崩れている。
・フリーズしたり、画面が青くなるバグあり。
・音質最悪。
・シナリオはそこそこ良かった。
・キャラが魅力的だった。
・日本語崩壊。
・読み進めるノベルゲーム、更に共通ルートが長いので、一度クリアしたら飽きる。
絵は…結構崩れています。確かに綺麗ですが、他のゲームと比べて「…この絵おかしくない?」と思う事が少しありました。
シナリオは、乙女ゲームらしい王道ストーリー。
世界観や設定は斬新で、かなり良いと思います。キャラも魅力的です。
しかし、ノベルゲームにもかかわらず、テキスト中の文章が酷すぎる。
日本語間違いは当たり前、「ドガァァン」などの効果音を文で表すなど、素人が書いたような文章。
読み流しできないとかなりキツイ。
以上の点から、
どれが面白いかと聞かれたら、個人的には…
ときメモGS2>ときメモGS1>緋色の欠片>薄桜鬼
イラスト重視なら…
薄桜鬼>緋色の欠片>ときメモGS1・2
キャラ重視なら…
ときメモGS1・2>緋色の欠片>薄桜鬼
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