乙女ゲームがプレイできるものって、携帯、PC、PSP、DS以外には
どんなものがありますか?
また、それぞれの違いとかって何かありますか?
PS2、PS3、Wiiでプレイ可能ですね。以下にさらっと違いをまとめてみました。
【携帯】
・「アプリ」として楽しむ
・お手軽に楽しみたいひと向け
・「本格的な」乙女ゲームは存在しないので、「興味があるけどソフト購入するのはちょっと…」な人向け。
・基本的に、ネタが若年層向け。ありがちな展開だったり、中高生が好きそうな微エロ要素があったりする。
・単調なものが多く、飽きやすい傾向にある
【PC】
・大手メーカー作は少ないが、「隠れた名作」が数点存在する。
・中にはバグがあったり、そのパッチをダウンロードしなくてはならなかったり…と色々不親切なものもある
・18禁乙女ゲームが豊富。18禁をプレイしたいならPC。
【PS2】
・最も乙女ゲームのソフト数が多い。それこそ良作から駄作まで色々ある。
・音質・画質ともに優れ、乙女ゲームをプレイするに最適なハードであるといえる
・TVが必要であり、部屋にTVがない学生さんにはちょっと厳しい。
・オトメイト新作を網羅したいならPS2。あそこの会社は【PS2で販売⇒「売れれば」他ハードへ移植】する。
【DS】
・携帯ハードであり、「お手軽」感がある。
・ソフトの価格も他と比べて安価。
・画質・音質が粗い、という難点を持つ。画質はさておき、音質は酷いので声優さんの声目当ての人には向かない。
・発売されているソフトが少ない。
・乙女ゲームの秀作メーカーのひとつ、ネオロマンス系はDSではプレイできない
・「ときめきメモリアルGS」のタッチペンを活かしたシステムはDSでなくては味わえない
・メモリ容量が少ないので作りが複雑な乙女ゲームがない
【PSP】
・今最も旬なハード。ソフト数もじわじわ増えている。
・「過去の名作」がほとんどPSPへ移植完了しているので、これがあれば名作が網羅できる。
・画質・音質が良い。PS2には劣るが、文句を言う程ではないはず
・近年は新作をPS2とPSP同時発売…するメーカーが増え、新作も豊富に。
・DSより値段が張り、お手軽感は減少するが、ボタン一つでプレイ画面に飛べる、という点ではやっぱりお手軽。
・メモリ容量が大きいので、作りが複雑な乙女ゲームもプレイできる。
【Wii】
・現在、「遙かなる時空の中で4」のみ。
・↑PS2で同時発売しているので、正直Wiiでプレイするメリットが見いだせない。操作が面倒そう…(笑)
【PS3】
・現在、「薄桜鬼 巡想録」のみ。
・↑PS2⇒PSP⇒DSの次の移植。これも正直PS3で購入するメリットが見いだせない
・価格が高くなる
・音質・画質が上がるというが、一般人にはぶっちゃけPS2で十分だと思う。
・より高度なテクニックを用いたソフトが(原理的には)作成可能。…だけど「薄桜鬼」ではそんなハイテク要素は一切なかったw
古いハードの方が、まだ挙がってないので、そちらを。
・スーパーファミコン
・PC-FX
・PS
・セガサターン
・ドリームキャスト
・ゲームボーイアドバンス
にも乙女ゲームがあります。それぞれの違いについては、他の方が回答している事と、未プレイのハードがあるので省きます。
初の乙女ゲームと言われている「アンジェリーク」は、1994年にスーパーファミコンで出ています。乙女ゲームが好きな方が増えてきましたが、その歴史や今まで発売された作品を、きちんと把握されてる方は意外と少ないです。
WiiでもPS3でもプレイできるものもあります。
Wii…遙か4
PS3…薄桜鬼
乙女ゲームの違い
PS2のソフトを基本。人気があればどんどん移植。
・PS2→PSPに移植(改善できることは改善してあったり、追加要素があったりする)
・PS2→DS移植(PS2を持ってない人やどこでもプレイしたい人の為)→PSP
PCは乙女ゲーム専門の会社などがほとんどです。PCの場合は
PC→PS2からどんどん移植
携帯の場合は時間制限があったりするのがほとんどです。あとはポイントを稼ぐ等。
とりあえず、こんな↑違いがあります。
長文すみません…
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